チューリップの針

先日、大阪の手づくりフェアに行って来た メーカーのチューリップさんから案内状を頂いていた 最初のきっかけは、2年前に新聞でこの針を紹介していたことです その記事ではお裁縫が突然上手になったのかと思うほど縫い易いとあった 私も大層な物は縫わないの…

残りの夏

今は もう秋ですが 昔、この季節に夫と「残りの夏」を探しに出かけた 曇っていた空がとうとう雨になってしまった 夏を探しに行くのだからと半袖で夏の服を着ていたが、寒かった 夏は終わっていたようだ 庭にはまだ夏が残っている 朝顔が少し弱っては来たもの…

梅村マルティナさん

ドイツ人のマルティナさんは30年前に医学研究生として日本に来たそうです 医学博士号を取られたそうだけれど、今の本職は京都の大学で語学の先生をして 又、気仙沼で東北を元気にするための毛糸製品の製造販売会社を設立して 京都と気仙沼を行ったり来たりと…

ビゴさん

ビゴのフランスパンはほんとうに美味しい そのビゴさんが17日に亡くなったそうだ 小麦粉と塩だけで作られたフランスパンは噛みしめると小麦粉そのものの味がする これこそがパンの味だといつも思う 菓子パンではなくて、一番普通のフランスパンで、 私は中が…

ばななさん

小さな幸せ46こより ばななさんの両親が亡くなったとき、 ふたりの友人に同じことを言われたと言う 「今はほんとうにつらいと思うけれど、 あるときから、亡くなった人と自分は共に生きているとわかるようになる 実感としてここにいると、思うようになる 自…

死は生と地続き

13日の新聞に谷川俊太郎さんが語っています <妻たち、そして友人たちを見送ってきた> 「ぼくは死は生と地続きだと思っているんです。 肉体は服を脱ぐように脱げるもので魂は生き続ける。 だから、妻や友人たちを思い出すということは、 彼らが、俗世間で生…

100回目の夏

甲子園の全国高校野球大会は終わった 1点差で勝ち進んで来た無名だった金足農業高校は 最後にとうとう大差で敗れた 決勝戦に進出することさえ奇跡的と言われたチームだったと言うのに よくぞ闘った 何か勢いがあった 「自分の持っている以上の力を応援が引…

朝顔

朝いちばんの楽しみは朝顔を見ること 勉強会の仲間から、「水だけでは育たない」と教えられて今年は肥料をやった これまでは有機肥料にこだわった育て方をしてきたけれど (手入れをしないで放って来た) 今年は化学肥料を使ってみた ハイポネックスと言う青…

ベルギー戦

負けたとは言え とても立派だった 精悍に駆け抜ける選手のカッコいいこと! 日本中を熱狂に巻き込んで たった一個のボールをめぐって これだけ日本中の人々を楽しませて元気にしてくれた 知らない人同士が全部つながっている 2:0 もう勝ちに行くのかもと思…

結愛ちゃんのこと

5歳の結愛ちゃんが親の虐待で亡くなったと言う 本来は親と楽しく過ごす筈の時期だった 事件が起こるたびに新聞やテレビや、 児童相談所や学校や、偉い先生や近所の大人が いろんなことを言う 確かにそれをもって 少しづつ対策が考えられていると思うけれど …

ワールドカップ

「大迫半端ない」 の次は 「西野さんごめんなさい」 とツイートで盛り上がっているそうです ほんとに予期せぬ出来事が起こっています ステキですね サッカーの試合で何か日本中が盛り上がって嬉しくて 喜びを一つにしている感じがステキです ボール一つでこ…

カジノ

カジノ法案が衆議院を通過した 短大生だった頃友達とパチンコ店に行った うるさくて、空気が悪くて(タバコの煙がモウモウしていた) 環境は悪かった 浪人をしていた同級生が連れて行ってくれたのでそんなに怖くもなかった ジャラジャラと音を立てて玉が出て…

慰霊の日

闘病中の翁長知事は平和宣言で 戦後73年が経ってもなお沖縄は 県民が過重な負担に苦しんでいることを訴えた 中学校3年生の相良さんと言う女子生徒さんは 「平和の詩」で「当たり前の生活を送ることが平和だ」と自作の詩を詠んだ 「生きる」と力強い言葉で…

駅のホームで

演奏会の帰り、電車を降りたホームで 連れの友達が足を止めた 急にしゃがみ込んだ男性が顔色が悪く冷や汗が出ていた 友達がその男性をイスの所へ連れて行って 私は駅員さんを捜したが見つけることが出来なかった 夜10時のホームは客も幾分少ないけれど、駅…

関西フィルハーモニーの演奏会

友達が誘ってくれたのでシンフォニーホールまで行ってきた 珍しいことだらけだった 先ず、夕日丘高校の生徒さん達が合唱を聞かせてくれた 清々しい気持ちの良い歌声だった 演奏はシベリウスだった 音は力強く激しく シベリウスと言えば大草原の大らかな静か…

あじさいの花

あじさいの花に雨が良く似合う あじさいはお団子のような花だから 若い頃は好きではなかった ずっと以前に六甲山をドライブした時に 辺り一面に咲いていたあじさいの花が雨に濡れて美しかった その時に私はお団子の認識を変えた あじさいは神戸の市民の花に…

かこさとしさんのこと その2

NHK プロフェッショナルから 絵本「人間」より 「死のおそれと悲しみをこえて」 一人の人間は 年がたてば死にますが 子にわたった生命の設計書は 千年も万年も生き続けるのです 今 あなたがいきているのは こうして生命の設計書が およそ40億年ひきつが…

かこさとしさんのこと

NHKの番組でかこさとしさんの最期の1か月を取材放送していた ビデオに撮って何度も見た 涙が出た 19歳の終戦の時に 「これからの命 子どもたちのために使う それは死ぬまでやる」 と誓ったかこさとしはその通り最期まで子どもたちのために絵本を書いた…

神戸も

今朝 地震が来た 「半分青い」を見ようとテレビを付けた途端だった かなり強い揺れだったから 居間の大きなテーブルの下に潜った すぐにテレビは大阪の地震を報道し始めた 神戸は大きな地震を経験したから 身構えたが 揺れは取り合えずそれだけで治まった 息…

雨の日に

折りたたみ傘の元祖、ドイツのクニルプスの傘は確かに使いやすい 軽くて、開閉しやすくて、持ちやすい 雨の日はただでさえ、荷物を持ちにくくて その上傘を持つと負担になって歩きにくい それがクニルプスの傘なら随分と楽で私は重宝している ただあまりおし…

スイカの思い出

店頭にスイカが並んでいる 確かに、鳥取の「大栄西瓜」は美味しい 小学生の頃、夏休みは母の実家で過ごした 早朝に従姉と裏の畑に行って ゴロゴロと転がっているスイカを、その場で割って食べた ダイナミックな感じが面白かった 大きな農家だったからたくさ…

梅ジュース

梅酒、梅ジュースを作る季節です 2日前に梅ジュースを漬けました 青梅 1kg グラニュー糖 1kg (氷砂糖でも良い) 酢 100cc 梅は洗って水分を拭き取った後 竹串で数か所刺す 梅の汁が出やすい 梅ジュースはほんとに美味しい 氷割り、梅ゼリー で頂く 傷…

腰痛と肩こり

この 2~3日 イスから立ち上がった時 立っていて姿勢を変えた時 歩いていて体勢を変えた時 腰が痛くて そのまま歩けなくなったら・・と不安になった しばらくじっとしていると治る 骨がどうにかなっているのではないかと思った 年を取ったから不具合なことが…

シャンプーや洗剤を詰め替えて使うこと

少し割安だから詰め替え用のシャンプーを買って来て それまで使っていたボトルに詰め替えた 同じ容器をいつまでも使うことは不衛生だから 詰め替えは1度にしていた でも、あの詰め替えの煩わしさと 上手くボトルに入れることが出来なくてムダが出ることと …

目覚まし時計

11時就寝 6時起床で生活するように決めてはいる 床に就いてしばらくは本を読むので11時半に就寝することが多い 朝もずれてしまって6時半になる その場合アラームは無くても丁度良い時間に目が覚める 「6時半に起きる」 と心に思って眠るとその通りに…

ミッシングワーカー

ビデオに撮ったNHKスペシャルを見た 辛くなるような番組だった 非正規、独身、親の介護がリスクになって 働く事を諦めた40代50代の生活を紹介していた 展望のない辛い生活ぶりを見ていて だんだん腹が立ってきた 一方 安倍さんは首相と言う立場を利用し…

菊芋の効果

天日干しをして乾燥させてから粉末にした菊芋を 1月終わり頃から飲んで来た 天然のインシュリンと言われるイヌリンを含む為に 糖尿病に効果があると言う 脈が速いから循環器の専門医に診察を受けた レントゲン、心電図、心エコー、などの検査を経て心不全で…

びわを収穫

とうとう、びわを収穫した 薬効のある葉っぱが欲しくて 植えた種が大きく育ってくれた しかし何年経っても実を付けなかった びわをたくさん作って出荷している方が 「びわは雌雄の木がないと実を付けないよ」と教えてくださった 家の2本の木は雌雄ではない…

イニエスタ

バルセロナからイニエスタがやって来た サッカーのことは分からないけれど イニエスタと言う選手がとてもステキだと思う 底が抜けるくらい屈託のない純粋な表情をする人だと思った ボールが足に吸い付くような華麗なリフティングをするそうだ きっと心が真っ…

いちじく

いちじくにはアミグダリンと言って癌に有効な成分が含まれています 皮をむく時に出る乳白色の汁にたくさん含まれています 夫は大きな病院で もう何も治療の方法がなくなってから いちじくのアミグダリンを点滴する治療を受けました それはキツイ抗がん剤とは…